2008年07月02日

例えば

夏になると、鉢植えを戸外に出すことが多くなります。その場合、植物の光の好みをよく知らなければなりません。直射日光が好きなもの、反対に嫌いなものとに分けて、置き場所を決めます。
   
例えば、同じベゴニアでも、四季咲きベゴニアは、光が大好きですから、秋まで直射日光によく当てたほうが育ちます。一方、リーガース・ベゴニアは薄日が好きなので、レースのカーテン越しくらいの光に当ててやらなければなりません。この性質を無視して、直射日光を当てると、葉が焼けてしまい、株も疲れて花芽も出なくなったりします。また、いくら光が好きといっても、部屋の中にあったものをいきなり直射日光に当てては、やはり傷んでしまいます。そこで初めは、寒冷紗をかけ、光がさし込む量を半分にしてやります。そのまま1週間くらいおくと、慣れてくるので、直射日光に当ててもかまいません。逆に、薄日が好きなものは、戸外の日陰に置くか、あるいは秋まで、よしずやすだれをかけ
ておくとよいです。

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2008年06月21日

バス

会津のシンボル的山で日本百名山のひとつです。福島県では燧ヶ岳に次ぐ高峰です。
会津鉄道会津高原よりキリンテまで、会津バスが出ています。キャンプ場に駐車場完備
頂上からの眺めや湿原の高山植物が見事で夏場は非常に多くのハイカーで賑います。 往復7時間ほどの登山となるため、駒ノ小屋で1泊をお勧め。麓の 檜枝岐村は温泉地でありくつろげます。冬季は山スキーを利用して燧ヶ岳 までの縦走も楽しめますが、大津岐山から大杉林道経由で御池に向う途中にクレパスに滑落 する事故が発生しているので十分注意して下さい。。
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2008年06月15日

精製油

白絞油(しらしめゆ)は、おもに業務用の天ぷらやフライなどの加熱に用いられる油のことで、1斗缶(18リットル)入りの天ぷら油をこう呼んでいます。

加熱劣化に強いのが特徴で、日本でも古くから菜種油を精製したものを使用してきましたが、現在では、大豆油やゴマ油、綿実油などの精製油も白絞油といわれています。

白絞油は、油にうま味があり、また天ぷらなどもカラッと揚がることから、惣菜店や料理店などで広く利用されています。
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2008年06月11日

とにかく

●シーズン
紅茶のシーズンと言えば、もっとも上質の紅茶ができる「クオリティーシーズン」と、大量の収穫ができる「ベストシーズン」のことです。

●CTC製法
オーソドックス製法に対して、近年急激に普及、発展してきた製法。CTCとは、 Crush(つぶす)、Tear(引き裂く)、Curl(丸める)の略。とにかく茶葉を原型を留めないくらいにちぎってかき混ぜて、目一杯発酵(茶葉の成分を空気に触れさせて、香りや色を引き出すこと)させてから、ころころに丸めて乾燥させます。
全身、紅茶成分の固まりなので、お湯を注げばすぐに抽出できます。茶殻も丸いままで広がったりしません。ティーバッグでの需要が非常に多く、すでに世界の紅茶生産の半分を超えています。紅茶の微妙な香気や味わいを楽しむというより、大量生産の産物を言えるでしょう。
おかげで紅茶を安価に飲めるわけですが(リーフティーは高いですからね)、情緒とか、風情とか、そういう雰囲気を大事にしたい場合は、あまりそぐわないようにも思えます。
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2008年06月10日

生産されたブドウ糖

なぜ、森林を増やすことが二酸化炭素の削減につながるのでしょうか。それは、植物の特性である「光合成」にあります。植物も生物なので、大きく成長するには身体を作る物質が必要になります。動物の場合はたんぱく質ですが、植物の場合はセルロースが身体を作る物質です。
このセルロースを得るため、植物は吸い上げた水と二酸化炭素を葉緑素に光を受けることで酸素とブドウ糖に変換し、酸素を放出します。生産されたブドウ糖は、セルロースの原料となります。つまり、植物は「二酸化炭素から酸素を作る」のではなく「二酸化炭素を食べることで身体を育てている」のです。
そして、光合成は太陽が出ている昼間にしか行えません。植物は夜になると二酸化炭素を放出しているのです。植物は二酸化炭素をある程度は自己循環して自分を養っているのですが、二酸化炭素が足りない分は他の動物が放出したものを分けてもらっているのです。つまり、二酸化炭素を削減しすぎると今度は植物が困るのです。

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2008年06月07日

祖霊祭

罪や汚れをはらい、魂を生まれ変わらせる神事で、人形に汚れをたくす方法がよくとられています。罪や汚れをはらい清める「大祓」の神事の基本ともいうべき信仰です。
 六月と十二月の末日におこなわれ、六月を「なごしの祓」、十二月を「年越しの祓」といいます。それぞれ本来は七月と正月の祖霊祭の前提として物忌みを行うものでしたが、六月はとくに疫病や水難などの災いが多いことから、その災厄を逃げるために罪やけがれをはらうことに重点を置かれ、一般化したものです。
「なごし」は名越しあるいは夏越しと書き、夏という峠を越えることを意味するという説と、和しが語源で、荒れ狂う邪陣を和ませる説があります。
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2008年06月01日

飲み方色々

飲み方色々
日酒(ひざけ、毎日酒を飲む)、引酒(ひきざけ、ただで飲む)、空酒(からざけ、肴無しに飲む)、小酒(こさけ、少し飲む)、気色酒(けしきざけ、相手の機嫌を損ねないように無理して飲む)、長酒(ながざけ、長時間続けて飲む)、追酒(おいざけ、飲んだうえにさらに飲む)、無理酒(むりざけ、飲みたくない酒を飲む)、てんぽ酒(やけくそになって飲む)、意地酒(意地になって無理に飲む)、浮気酒(浮かれて飲む)、我酒(がざけ、無理に飲む)、天狗酒(大酒家が無茶に飲む) 何となく分かるような分からないような。

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2008年05月28日

出陣の祝い

出陣の祝い
打ち鮑(あわび)、勝栗、昆布の三品をそろえて酒を飲みます。これは「うち勝ちよろこぶ」という心なのだそうです。そしてこの肴の食べ方と、酒の飲み方は様々なのだそうですが、その一つが「軍用記」に書かれているそうです。鮑は太い方を少し食いきり、三重ねの盃の上の盃で酒を3度に入れて飲み、勝ち栗は真ん中のものを食い、中の盃で同様に飲み、昆布は両端を切って中を食い、下の盃で同様にして飲むのだそうです。これは大将のみが行うともあります。(「和漢酒文献類聚」)

外食 小春 芽生 晴香 優花 美羽 天下無敵 幹太 真大 響くん 駿 天然 一花 愛実 心美 美桜 ひなた 悠介 快斗 春樹 海翔 涼太 イケメン 今年 亜美 愛花 心結 美空 美優

2008年05月26日

「稲麹(いねこうじ)」(稲麹病)

「稲麹(いねこうじ)」(稲麹病)
稲の穂に黒緑色の糸状菌の玉の付いたものを「稲麹」といい、植物病理学では「稲麹病」というそうです。この稲麹の中には2種類のカビが棲息しており、一つはそれほど恐ろしくない病原菌としてのカビ(ウスチラジノイデア・ビレンス)、もう一つはコウジカビ(清酒造りに使用されているもの)で、繁殖している数の上では10対1なのだそうです。ところが蒸した米ではコウジカビが猛烈に繁殖するということ、35℃以上の温度は前者にとって増殖出来ない温度であるが、コウジカビにとっては最適であるということが小泉武夫の実験によって確認されたそうです。このような状態に置けばコウジカビを選択的に繁殖させて酒造りに必要な「麹」ができることから、現在の麹造りの原型がこの「稲麹」にあると小泉は推定しています。また、調査の結果、実際にこの稲麹を用いて麹をつくっていたことも分かったそうです。


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